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過払い請求の前にやっておくこと

過払い請求を行う前にしっかりとやっておくことがあります。

それは、自分の過去の金融会社との取引において過払い金が発生している事実を確認することであり、これは自分で請求を行う場合でも専門家に依頼する場合でも必ず必要となってくる作業です。

過払いとはそのままの意味で利息を支払いすぎている状況をいうわけですが、これを確認するためにはすべての取引から金利計算を行う必要があります。
金利計算をすると合計でいくら利息を支払っているのかを確認することができるので、これによって過払いの事実を確かめることができます。

過払いの事実がないのに請求をしてもそれは当然ながら認められません。

利息の計算は計算をする元になる情報が手元にあると、あとは計算をするだけなので誰でもできる作業です。

計算をするための材料は自分の取引履歴であり、これは自分が取引をしていた金融会社にもらう必要があります。

wikipedia情報選びはインターネットで行う時代です。

この材料があっても取引期間がとても長いと利息の計算がとても大変なものになります。



どうしても自分で利息の計算をすることが難しいという人は専門家に利息計算を依頼すると簡単に事実確認を済ませることができます。

利息の計算を専門家に依頼する場合、これは依頼先によっては無料で依頼を受けてくれるところがあるので、いろんな情報を調べて無料で頼めるところを探せば費用を抑えることに繋がります。


このように請求する前にしっかりと利息計算をすることを覚えておきましょう。

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